水墨画と音楽 「 いちご会」

横浜杉田劇場にて
横浜杉田劇場にて

「歌とピアノと水墨画のコンサート」


2019年6月29日

歌とピアノの音色に合わせて墨絵を描く歌とピアノと水墨画のコンサート」を開催。


音楽に合わせて墨絵を描くライブパフォーマンスの活動も始めました。

音楽のジャンルは様々。クラシックから日本歌謡ジャズまで....

パーティーやライブハウスでの演奏も。


June 29, 2019
I hold "the concert of a song and a piano and the black-and-white drawing" to draw a sumi drawing on to a song and the tone of the piano.

I began the activity of the live performance to describe a sumi drawing in to music.

The genre of the music varies. From classical music to Japanese songs and ballads jazz....

As for the party and the performance in the live house.


復活の時
復活の時

「復活の時」


6月に開催されたコンサートのイメージにもなった作品です。

コンサート前半ではこの作品を元にして2曲にわたり水墨画のパフォーマンスで描かれました。



動画リンク
動画リンク

墨絵と私 Madoka-Yokoyama

白と黒。鍵盤のように無限の音と色を表現できる。
アナログかデジタルか。墨絵は一瞬の勝負といわれるが、それまでの経験や時間の積み重ねによってその1枚は描かれる。
滲みや不意に落ちてしまった墨。全てが偶然ではなく必然性を持った表現になる。
すなわち失敗はない。

Black and white, with infinite sound and color like a keyboard.
Analog or digital painting, which is said to be a momentary contest, is one of them drawn by experience and time accumulation.
The ink that has been blotting or suddenly dropped is not accidental, but rather inevitable.
In other words, there is no failure.


2018年3月 東京芸術劇場ギャラリーにて
2018年3月 東京芸術劇場ギャラリーにて

2018年10月東京都美術館にて「墨美麗組」パフォーマンス

(※いちご会ではありません)


  • It is "墨美麗組sumire-gumi" performance in Tokyo Museum in October, 2018
    (not ※ strawberry society)


https://youtu.be/mvWoHlJ7f-c